時代は”i movie”?なのか?”garage band”なのか?

自身写真や動画を撮って編集することはあまり得意でないのでこの2つのツールを使う事があまりありませんでした。
しかし最近楽器を弾き始めると同時にiphoneのアプリの『i movie』『garage band』を使う機会がありましたので自分なりの感想を述べたいと思います。

・i movieとは…『アップル製動画編集ソフト』
・garage bandとは…『アップル製音楽編集ソフト』

になります。

スマホ一つで音楽を作れるgarage band

まずこちらから感想を述べていきたいと思います。garage bandで出来ることの最大の利点が”スマホ一つで音楽を作る事ができる”それにあります。
音源も弦管楽器からドラム、シンセサイザーから自分も聞いた事ないような楽器の音が収録されており創造は無限大であります。
トラック数(一つの楽曲に収録できる音源の種類数)も32個と多く多彩なジャンルの音楽を作る事ができます。
楽器そのものを奏でる事ができなくても一つのトラックに単音を収録してもう一つのトラックに同じように単音を入れてミックスすると狂いなく和音ができる、あたかも奏でる事ができない楽器を奏られる、一昔を考えれば多種の楽器を買うことも、練習るする時間も必要のない夢のような音楽作成ソフトです。

ただここまでの良いことも使いこなす知識や経験がなければ難しいツールであることも言えます。自分はその一つの理由で使うことをやめています。
それと今から説明するi movieの単純な使い勝手が良かったという理由もあります。

動画編集ソフトi movie

i movieとはただの動画集ソフト。ただ自分が音楽で使う目的が合致しているのでいくつか説明したいと思います。

・i movieの操作が単純、簡単である
・ギターとベースが少し弾ける点
・不完全な音の強弱や拍
・崩れているメロディー
・臨場感
・一発録音という緊張感
・映像がつくことで視覚にも訴える事ができる

まずi movieを音楽の録音で使用する前提として”楽器が弾ける”これがなければ音楽の録音も思いつかないと思います。言ってもタンバリンとか、もっと言えば手拍子でも良いと思います。音を出せるものがあれば準備はできたと同然の状態です。
これをビデオで撮ってi movieに貼り付ける。たったこれだけの作業でこんな演奏動画が撮れました。


これはギターをまずビデオで撮ってから、ギターのビデオに合わせてベースを引いた。
それだけのことをしました。当然メトロノームも使っていませんし、アンプ直結でコンプレッサーやディストーションも掛けていません。
でもこれが良いんです。
合致している点は”生音をなるべく新鮮に表現する”ここにあります。
つまり言い訳もないので、緊張感や臨場感、曲調によっては疾走感のような表現が不完全な拍で表されることもこの動画編集ソフトを使ってならではの良さではないのでしょうか?

総評するなら時代はgarage band、表現はi movieです。

昔では考えられられないほど音楽シーンも様変わりしています。作曲ができない(自分もそうですが…)人も作曲家のように創造だけで一つの曲を作れることができる仕組みがあるのはすごいことだと思います。時代なんですかねぇ〜?
ただコンサートに行って体で受け止める音楽のような感性を揺さぶるような音の主張は使いこなせない自分が言えないかもしれませんが無いと思います。
楽器は人が扱い使ってきたものであるならば、人の手で表現される事が一番芯にくるような響きであると思います。
この2つのツールを表現で評価するなら軍配はi movieで編集に挙がりました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました