【目を惹きつけられる春の花】枯らせない、育てやすい、きれいな植物5選

毎週休みになると大体の確率でJA(グリーンセンター)に足を運ぶ私は、野菜を買う目的の前に店外展示されている植物を眺めながら「いいなぁ〜、キレイだなぁ。」と気持ちがほんわかします。
春の時期、新緑が綺麗であること、つまりはこの時期に開花する花の色もくすんだダーティーないろよりもはっきりとした原色を放つような色の花を咲かせる植物が多いんです。
でも、枯らせる事を考えてしまうと手が届きませんよね?なので枯らせない、育てやすいオススメな植物を私なりに5つ、軽く紹介します。

枯れない、育てやすい植物オススメ5選

育てる花はきれいなものを選ぶのが当然だと思いますが、
・暑さ、寒さに耐えられる生命力の強い植物
・持ちが良い
・ある程度放置しても育てくれる
これらをコンセプトにして選んでみました。

・ゼラニウム「カリオペ」ダークレッド
吸い込まれるような赤、真紅色。聞き覚えのある”ゼラニウム”という属性の花は比較的強い品種なので育ちやすいです。そしてガーデニングが苦手な私にもってこいな植物です。
色は赤以外に、桃色、かすみ色、白色があります。
草丈は最大で50cmほどに直立に成長していきます。花言葉は「決心」「尊敬」「艶やかな装い」であります。

開花時期は寒い1,2月を除き3から12月と長く、多年草に分類されていることから強い植物で育てやすいです。

・香水の花「ヘリオトロープ」

古くから香水の原料として使われる”芳香植物”です。甘いバニラのような匂い。キダチルリソウ属のこの植物は寒さには弱いですが、開花時期が4〜10月と長く、乾燥を避けて冬場は軒下など霜に注意さえすれば越冬します。なんせ匂いが素敵です。
2年目になると茎が木質化してて低木状になります。
もっとも気をつけるのは完全な水切れです。なので土壌が広い花壇などに植えると水切れは避けやすいかもしれません。

・ヒメウヅキ

育てるにはもってこいの植物です。外で花壇に刺しておけば勝手に育ってくれるグラウンドカバーと呼ばれる地面を覆う植物です。花が付く時期は3〜5月ごろまでと見どころは少ないですが、前述で説明した直立に育つ植物に対してのグラウンドカバー、補助的な植物の配置として購入しました。

・ビデンス(ゴールデンエンパイア)

一緒に出かけてくれた娘が選んだ一品です。花言葉は「淡い恋」「もう一度愛します」となんともまぁ、こっ恥ずかしい言葉です。開花時期は5〜11月と長く、私が求めている”枯れない、育てやすい”に当てはまるくらい花壇に入れたまま放置でも勝手に育ってくれます。

実はこの植物”ビデンス”は道端に自生するくらい生命力と繁殖力の強い植物なのです。キク科の植物あるあるだと私は思っています。なので枯らせない、育てやすいのコンセプトで植物を育てる人にオススメです。

写真にもあるように暑さにも寒さにも強いので一年を通して命が尽きることはありません。

・ローダンセマム(エルフピンク)

これもビデンス同様、キク科の植物なので野生の環境の中で育っていきます。そして花が咲いている時期が長いのが特徴であります。寒さにも強いので越冬します。驚きなのは”−10度の環境でも生きる”ことです。ただ、暑さには弱く、枯れてしまうことはありませんが成長をストップします。寒さに強い植物は乾燥にも強いのですが、水を与えすぎてしまうと過湿により根腐れするので注意です。

なので過度な世話をしないほうが良い植物だと思います。

世話を掛けただけキレイになります

私はそこまでやれるっ!と断言できないですが、水、土、肥料にも配慮して育てればよりキレイな植物が育ちます。最低限ではありますが、
・水をたまにはあげる
・花の周りの雑草を抜いてあげる
・土を一年に一度は変えるか、足す。(肥料でも可)
これだけのことをすれば少なくとも上記の植物たちは全て”多年草”と呼ばれている植物なので育ちます。やってみてはどうでしょうか?

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