【禁煙生活】iQOS(タバコ)をやめて二週間。私が思う”やめ得”と”やめ損”をリアル暴露します!

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タバコを吸って20年余り…。(以下iQOS含めタバコと表現します。)
いまだかつて「禁煙」なんてことは掲げずに生活をしてきました。そんな私が禁煙を。それも二週間続けているんです。この二週間というのは”ニコチンによる禁断症状が体から抜けるタイミング”と言われています。自分にとっては重要なきっかけだったりなかったり。禁煙をして5日間までは肉体的、精神的欲求が確かにありました。そして便秘による体重の増加が気になるところでしたが10日経つともっと感じます。一見するとやめるために苦しいことばかりかもしれませんが明らかに変わった良いところもたくさんあります。
もしかしたらこの記事を読んで頂いたならば皆様が10月の増税前に「禁煙はじめようかな?」ってきっかけになるかもしれません。

タバコをやめて良く思うところ

タバコをやめて良いこと…。
・健康
・お金

結果的にその辺に話しが行き着くと思いますが、私にとってそれほどそこは重要ではなく、一番良かったと思えることは”時間の確保”これに尽きます。

一箱吸うのに100分掛けていた

タバコに限らずですが、何かをするためには時間が必要になります。寝る、食べる、飲む、遊ぶ、ボケっとする。その中にタバコを吸うという習慣がある人は一本5分、一箱当たりおよそ100分の時間を使って欲求を満たします。その時間は休憩中、或いは仕事中かもしれませんが”タバコを吸う”とという思考が強くなるので吸っている時間はタバコに集中なんです。
時間に余裕があれば私もそれほど「禁煙したい!」なんて思いませんでしたが、冷静になって考えるとこの”100分”という時間…月に20箱吸っていたと考えると2000分…月に33時間をタバコに費やす。これを自身のブログ執筆にもそう、運動にもそう、「時間がない、時間がない。」と嘆いている私にとってはタバコをやめて確保できる時間はとても貴重なものになります。

ニコチン依存からの強制脱出

私(ヒロブログ室長)産まれて今までずっとタバコと隣合わせの生活をしてきました。親が吸う。副流煙からの受動喫煙…そして自ら喫煙で今までずっとニコチンを浴びてきました。現在37歳。同じ境遇の方もおられるかと思います。ただこれに関しては、自分で自分を褒めたいのですが私自身タバコを吸わずに二週間が経過しています。データ上で言われるニコチンによる禁断症状のピーク期間を自らの力で越えることが出来ました。

これって実は凄いことなんです。私はそれほど禁断症状が強い方ではなかったので耐えられることが容易でしたが、酷い人は手が震える、幻覚、幻聴とニコチン依存とも中毒とも言われる精神的な症状に悩む人もいます。なので禁煙外来といったニコチンを抜く治療というのがあるわけです。
じゃあ私に禁断症状が二週間あったかなかったというと多々ありました。
・ただ吸いたい
・飲酒後
・御飯のあと
・仕事前、休憩、仕事終わり

そんな日課になっている場面でも…
・タバコのニオイがするから…
・吸っている人を見かけると…
・「止めている」という自制をしている反動で…

私はきっかけやめるために最良なタイミングがありましたので気持ちに負ける事なく二週間過ごすことが出来て、且つ自分の力だけで打ち勝てたことは自信が持てます。同時に依存とは恐ろしいと感じました。

コンビニに行かなくなった

お金を使わなくなったとも言えることですが、一度に二箱タバコを買ってプラスでパンやお菓子、ジュースを買うこともありますので一度に1,500円ほどコンビニで消費していました。これが週2〜3回。一ヶ月で換算すると15,000円…。正直自覚のない出費です。
あくまでも嗜好品なので金額どうこう考えたくはありませんが、一年で…なんて考えていくとやはり大きな出費になることは間違いありません。

”かっこいい”という虚像

「タバコ吸う姿がかっこいい・憧れる」

こんな時代は一昔前。タバコを吸っている不良=かっこいい・モテる。勝手に思い描いていたタバコを吸うことがかっこいいという私自身の勝手な判断基準が歪んでいるのかもしれません。
私自身憧れていたのは父の姿、または渋い顔して浸っている雰囲気、いつしかタバコを吸う行為は快楽のためではなく、カッコつける感覚で始めるようになりました。そしてそれが自惚れになって惰性で慢性的に吸うようになっていく…。

それとは逆に「あっ、かっこ悪いことだ」と最近感じたことがあります。それは50代と思われる人物がマスクを外してタバコを吸いながらこちらに向かって口を開いて話しかけてきた時、歯が…一本しかない。
吸う吸わない、歯のケアのことで別物かもしれませんが、何かかっこいいと憧れを持ってタバコを吸い始めたことが、その描写で少し私にはトラウマになり気が失せた。そして良い意味でタバコを止めるきっかけに追い打ちをかけてくれました。

その他良くも悪くも感じるところ

・ご飯が美味しい→嘘

タバコをやめるとご飯が美味しいなんて言われていますが、私はそうは思いません。ご飯とタバコでは合いませんが、酒とタバコというのはやはり最高の組み合わせだと思います。
ただ、昨今飲食店でも分煙、タバコを吸いながらお酒を飲むなんてことが出来なくなってます。
雰囲気の話です。舌が敏感な人はどうであっても敏感です。バカ舌はバカ舌なのでご飯自体がどうこうないと思います。

・太る→本当

過去記事にも書いてありますが太ります。
・ニコチンを断つことによって胃の動きが一時弱くなり便が出にくくなる
・浮腫み(むくみ)、体中の水分調整、ホルモンバランス、内分泌の一時的異常

医学的にもタバコをやめることで上記のような副作用があるようで、私にも同様の副作用が出て二週間で7kg体重が増えました。
事実、こういった変化にびっくりしてしまい禁煙をやめて体重維持を優先する人もいるようですが、副作用は一時的であり、喫煙していた時と変わらない体の状態に戻ると言われています。

・体が軽くなった→本当

体重は増えるのに軽くなった?ここでいう軽くなったというのは”体がダルい”ということに対しての話であります。私自身が一番感じることは朝の目覚めの時、腰痛が緩和された気がする点。短い睡眠でも体が休まったと感じる点。常に体がポカポカしている。まだたまたまかな?とも思えることですが、腰の悪い私が日常でもゴルフをやるにしてもただ調子がいいと感じています。

・会話が続かない→嘘

サラリーマンあるあるですが、タバコを吸っていないと間が持たないので吸う。私もこの件に関してはコミュニケーション不足含め危惧していましたが、よくよく周りを見渡すとスマホ片手にタバコを吸って会話のないグループもあれば、タバコを吸うために視線を下に向けている人もいます。
人に目を向けるチャンスが多いという意味では、会話を続けるためのタネを見つけやすく有利かと思いました。

タバコを止めて損したなってことが結果、見当たらない

二週間タバコをやめて損したなってことを頭の中フル回転で探していますが見当たりません。
禁断症状がある最中は「一本吸ったら楽になるのに…」って損とは違う気が楽になりたい一心で求めていた自分がいましたが次第に「ここで吸ってしまったら…」とせっかく禁煙宣言をしてやってきたことが水の泡になってしまうと考え、いつのまにかニコチンが消える期間を過ぎていました。
吸わない人がそばにいるから、子供も居るし、害があるから…今はそうやって言える側にいるかも知れませんが、そんなプレッシャーを感じながら禁煙を始めたり続けたりすると私の場合気が持ちません。

(付き合い程度に吸うときは吸おうかな…?)

くらいに、実際は吸うかどうかは分かりませんが気軽にいることが継続の鍵、実際はタバコに手を伸ばしたときに上記の事柄がフラッシュバックするので多分もう吸えないと思います。

タバコを止めることを催促するわけではありませんが、私はタバコを二週間止めて今のところ”止め得”しかありません。

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