【いたずらの意味】ハロウィンで行う悪い事と悪戯。

今日は”ハロウィーン”です。ん?ハロウィン?
私のブログのファビコンもなぜかハロウィンかぼちゃであります。(意味はありませんが…)

ハロウィンとは何?

私自身あまり理解はしていませんでしたが、要はハロウィンとは、”キリスト版のお盆”に当たるそうです。そして、仮装や悪戯をする理由は”死者の悪霊から身を守るため”と言われているそうです。
なんだか日本で行われるハロウィンは仮装して騒ぐイメージがありますよね?

ハロウィンとかぼちゃの関係

ハロウィンは必ずと行っていいほど”かぼちゃ”が出てきますよね?このかぼちゃの本当の名前は「ジャック・オー・ランタン」。ジャックという実在した悪者です。悪魔を騙し、死後天国にも行けず、地獄に行こうとしても拒否されてしまいさまよう魂になってしまった存在。アイルランドに伝わる昔話です。
本当はかぼちゃではなく”カブ”をくり抜いて火を灯すのが起源のようですが、アメリカに文化が伝わった後に収穫量の多い”かぼちゃ”になったとか。
そして、明かりに集まる善良な魂。ジャックと言う存在に恐れをなして悪霊が逃げていく様…なんだか日本で言うところの”鬼は外、福は家”みたいですよね。

トリックオアトリート!って?

子どもたちがお化けの仮装をして”トリック・オア・トリート”って家を渡り歩き、大人たちが”ハッピーハロウィン!”ってやり取りがあります。これはお化けの格好をすると悪魔が寄り付かないという意味と、お菓子を渡すことによって魔除けになると言われています。ただ、この話様々な説、後に言い伝えが変わったなど諸説がたくさんあるので信憑性はいまいちです。

子供には”悪いこと”ではなく”悪戯”をやらせてあげよう

さて本題ですが、今日がハロウィンであるならばぜひやらせてあげたいと思います。悪戯を。
「今日はハロウィン。夜までに悪戯を3つやって報告してね。」
そんなふうに朝告げました。

悪いことと悪戯

悪いことというと、悪いこと。取り返しがつかないこと。結果怒る親。萎縮する子供。
悪戯といえば悪いことだと分かっていて考えて仕掛ける不利益であって馬鹿らしいこと。
分かっているのであれば許し注意する親。線引をして良し悪しを判断する子供。
良い子で育ってくれることは安心ですが、悪いことや悪戯の中でしか育たないものも知ることもたくさんあります。
もし、正直に育ってくれるのならば悪戯を。ユーモアのある子に育ってほしいのなら悪戯を。
ハロウィンはそうやって過ごしたいと思います。

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