息子から手紙を頂きました。普段感じることのない”親”という自覚を持てました。

父親、母親から息子へのメッセージ(手紙)

嬉しい限りではありますが、中学生の息子から手紙をいただきました。その背景には、
本当は遠足(スキー教室)が予定されていて親からの手紙を読むというイベントがあったのですが、今年は、そうです。コロナで緊急事態宣言下、中止となってしまったのです。
しかし学校側からぜひ授業中に親からの手紙を読ませたいという趣旨の内容があったのでこのブログに書き留めたとおり、息子の将来が息子が思うままになってくれたら良いと出来るところまで一緒に闘おうと手紙を先生に託しました。

そうしていたら、返事が来ました

勉強も運動も苦手な息子が唯一情熱を注いでいる”芸術”という分野はイコール将来にすることは至難の業です。生きていくためには生活の基盤が必要不可欠になります。私もそれを重々理解しているので、(音楽という芸術の分野ですが一応経験しています)険しいと思います。
ただ私のときには理解者がいなかったのはハンデだったと思っています。時代もあるのでしょう。今では少し手を伸ばせば自分自身に自信を付けるきっかけさえ掴むことも出来ます。

良い親ではなく全ては”授かりもの”

良いことばっかり言っているようですが、良い親なんて思いませんし、書かされている?何か手紙を読んでいて照れくささを感じますが、良い親なんて世の中にはいないと思っています。
親って子供があってのものだし、ただの固有名詞だと思っています。

いろんなことを挑戦してあげられないけれど、見つけたどり着いているのは好きな絵を描いて描き続けられること。それを見守り、それが私を親と自覚させた息子からの気づきというプレゼントです。
ってちょっと感動な今の心境です。

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