古木・流木を使って多肉植物を飾る準備

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多肉植物を飾る時に、花壇や鉢に植えて育てるかと思いますが、私はその多肉植物をいつか古木や古株、流木に飾りたいと思っています。しかも売っているものではなく自分で寿命の終えた木を拾って自分で作りたいと思います。まずはその第一歩として一つの例を参考にする事にしました。

これは私の義理の父が山から拾ってきた古木です。手で触るとポロポロ木が剥がれ落ちていきます。想像しているよりも脆い感じがしました。山に転がっている自然のものなので虫が住んでいたり、卵を産み付けていたりしています。なので一度高圧洗浄機で全体を洗います。その時にポロポロ剥がれていきますが、ある程度削いでいくと硬い部分があるようなので、とにかく汚れと虫、虫の卵を取り除いていきます。掃除ができたら乾燥させます。

古木の中央部分にある白い点はありの卵だそうです。

乾燥させた後に百合を植えたものがこの写真になります。私の場合はここに多肉植物を植える予定です。

乾燥した後にヤスリがけをしてニスを塗るとこのような飾りにもなります。私も真似をしてみたいと思います。

何にしても山に入って自分が”これだぁ!”って思う古木を探すところからなので、もう少し涼しくなったら一緒に義理の父と山に入ってもらって探しにいきたいと思います。

写真では分かりませんが私の手くらいある大きな松毬をもらったのでこれも何か工夫して飾ろうかと思います。

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