ベースがまた弾けるようになる下準備です!

眠っていた間に積もってしまった垢を掃除です。

最後に触ったのは3年くらい前になると思います。
ケースに入れて、海苔の乾燥剤なんか入れて眠らせていました。
その間一度もお目にかかることはありませんでした。今パンドラの箱が開かれました。

『久しぶり!バッカスさん。』

自分の所有するベースは『バッカス』というメーカーの何のモデルかは分からないですが、ジャズベースです。これが3代目のベースであります。

1代目:初めて買ったエントリーモデルのLEGEND?みたいな名前の”プレジションベース”でした。『プレベプレベ!』ってなんか騒いでいた覚えがあります。名前がレジェンド、伝説ですね。…自分にとっては伝説の始まりでしたから。

2代目:人にみてもらう、学生ライブをするために伝説を捨て、YAMAHAのPJベースをバイトで貯めた4万円で買いました。欲張りだったんですね。性格の違うJBとPB両方の性質が欲しくて。これを長いこと使って、結果甥っ子に引き継いでもらいました。

で、3代目のバッカスベース。ちょっと高かったとは思いますが、それ以上に高級なブランドのJBと比較しても劣らない、コスパが良いと評判のベースを購入しました。
音もいいと思うし、弾きやすいベースであることは下手くそな自分がいうので間違いはありません。あとは見た目の好みで、『オイルフィニッシュ』という艶のないボディー。時間と共に色あせていきます。購入してから5、6年経過しますが、木目が濃くなりました。素敵です。

ただ、ペグ、鉄の部分がサビではなく曇っていて痛たましい。

触る前のお清めです

楽器が泣いているので、ピカ〜ルでピカピカにお清めすることにしました。

布が真っ黒になるほど泣いていました。
磨いたあとは笑ってました。シールド挿して音もバッチリ!

あとはご主人次第です

お帰りなさい!ただいま!ピカピカになって眩しいです。
そうです。あとは『やるだけ』。どこまで感が戻ってくれるかなぁ?
またよろしくお願いします!!

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