〜庭の解体〜  デッキ完成までの道のり(1)

スポンサーリンク

庭の土・木・石の撤去

自分で時間をかけてやってみた

まずは、庭の解体から。灯籠、石、土、木の撤去をするため、ただただ掘って切ってふと思いました。
「廃棄する場所とかどうしたら良いんだろう?」
「どうやって運ぼうか?」

重い。
辛い。
少しづつだけど土嚢袋へ20キロ近い土をつめて、木を細かく切って…

車に積んで、実家にあるトラックに運んで…。休みの日にツテに頼って廃棄をして。
どうだろう?1ヶ月くらいずっとやっていた様な気がします。

〜(ToT)〜

しかし減らない。全く。
しかもここへ来てどうする事もできない問題。それは灯籠と手前の石です。

自分では歯が立たず。無理なものは業者へ依頼。

灯籠は家に住みだす前からあったもので、まだまだ小さな子供がもし遊んでいるときに下敷きにならない様にと、当時の大工さんが接着剤で固めて倒れない様にしてくれました。
それがここへ来て誤算でした。動かない。

手前の石もショベルを入れて、ヨイショ!…まぁ無理でしょうね。

無謀な挑戦も試みました。

後に知った事ですが、灯籠の笠で300キロ、手前の石は何と、、、2トン(推定)
橋本真也の1トンキックを思い出しました。

これはこれでもう諦め、相談の上庭師の方に依頼しました。

”ユンボ”(自分は子供の頃から今までショベルカーと呼んでいました。何だか恥ずかしい。)で軽々。安全に運んで、おそらく土、木だけでもそのまま運んでいたら半年はかかっていた事でしょう。

それが何という事でしょう!

撤去完了!!

まず思ったのは、このままで良いのではないかと言う爽快感。何もないから広く感じました。
依頼をして20万弱の見積もり。そこから親友の父価格です。幼い頃からそこには頼りっぱなしです。
いつもありがとうございます。
できないと、無理だと思ったらプロに必ず任せたほうがいいです。粘ってやっていたら怪我をしていたかもしれません。そんな場合の判断をメリットデメリットで記事にしてみました↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました