簡単!筋子から作る”いくらの醤油漬け”

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イクラを食べるなら筋子から作るべき!?

秋の筋子はまさにシーズンです。と言うことはいくらも同じく一番美味しい時ではないでしょうか?
私も家族もいくらが大好きです。高価な食べ物なので普段は食べませんがたまには食べたいです。美味しく。と言う事でこの時期になると去年からではありますが筋子からいくらの醤油漬けを作る事にしています。そうしている理由としては、
・筋子の鮮度
・程よい弾力
・粒が大きい
・臭みが少ない

この辺が出来合いのいくらの醤油漬けを買わずに筋子を買う理由です。
味や食感、臭みの無さが全然違います!

地元一の魚屋スーパー”サンヨネ”の生筋子

筋子のシーズン

筋子は9月から10月が一番美味しいシーズンと言われています。この時期を過ぎてしまうと皮が硬くなってしまい”ピンポンイクラ”と言われる好ましくない状態になるそうです。
(私は硬いのも好きですが…)
なのでシーズンとしてはほんの1ヶ月ほどの旬の食材になります。

筋子の選定

筋子の見極め方は”生筋子”をまずは選ぶ事。そして色に注目してほしいです。赤みが強いものが新鮮なもの、黒みが強いものが鮮度の悪いものになります。
東北、北海道産のものであればシーズン、新鮮なものばかりだと思いますが良さそうなものを選びます。

調理方法

準備するものは、
・生筋子
・ザル
・ボール
・食塩
・醤油
・みりん
・酒

です。今回はいくらの醤油タレで簡単調理しましたので醤油・みりん・酒は使っていません。

① 40度〜50度のお湯の中に筋子を入れて、筋、皮を取り除いて粒をバラしていきます。

お湯にさらすと粒の表面が白くなりますが問題ありません。後に真っ赤になるので気にせずに綺麗にします。今回買った筋子のパッケージには『アニサキスを十分に確認はしておりますが…』とあったので信用して40度〜50度のお湯で洗いましたが、気になる人は70度くらいのお湯で1分筋子を漬けるとアニサキスは死滅するそうなので煮沸処理をお勧めします。

② 何度も水を入れ替えて汚れをとる

一回のすすぎでは十分に汚れは取れません。あくまでもぬるま湯で洗うのは汚れをとる理由とは別に筋から粒を取り出すための方法なので、最初のこの工程を終えたら流水→ザル→流水→ザルと繰り返し皮や筋、汚れが浮き出てこなくなるまで洗います。

③ 塩水で汚れと臭いを取り、粒の色を鮮やかな赤に戻す

汚れが取れたら、筋子独特の生臭さとぬるま湯で濁った粒の色を鮮やかな赤に戻すため、塩水を作り洗います。(分量は、水100mlに対して小さじ一杯の塩)

④ 塩水で洗った筋子を水で洗って、水分を切って”醤油漬け”にする

塩水を捨てた後は再度水で洗い、良く水を切ったら”いくらの醤油タレ”を混ぜて終わりです。
市販のタレは卵豆腐についている小袋のタレのような味です。

タレにつけて半日から一晩経って食べ頃のいくらになります。

コレを食べたら毎年自分で作りたくなると思います。
色が戻るところも料理をしていて不思議ですし、なんだかんだ市販のいくらの醤油漬けを買うよりも安く仕上がるので家族の多い家庭、一度にたくさん食べたい人はぜひお勧めです。

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