ゴルフのインパクト時の音で良し悪しを判断

※あくまでもシロートの私のゴルフに対する見解ですので興味本位で見てください!お願いします。

前回『100切るぞー』って豪語した私ですが、練習のときは完全なイメージができますが、実際コースに出て蓋を開けたら112打と叩いてしまいました。『やっぱりコースで経験しないと身につかないよ』と言われるのがよくわかります。反省点としてコースに出ると芝を払い、地面を叩く、感覚が狂っていきます。次は飛ばす以前の話、しっかりインパクトをしたいと思い、練習場でもコースでも結果が変わることなく打てるような一つの練習方法を発見したので記事にしました

クラブにボールが当たった時の音の響き

クラブ(アイアン)でボールを打った瞬間に聞こえる衝撃音。大きければ大きいほど派手であればそれだけで満足感がありますよね?ただ何が正解で不正解なのかクラブの種類やシャフトの種類で響きが変わるそうです。また練習場ではマットなので芝と違いダフリをしたとしてもマットをソールが滑っていい音が響くので私自身も気がつかないうちに『いいショットだったなぁ』と勘違いをして同じ練習を続けることがありました。

どんな音がいい音なのか?

ではどんな音が理想的なのか?代表的な音で言うと”カチッ”とか”バチッ”って音が良いとされています。
悪い音というのは”バチン”とか”カチーン”とか響く音の方がよくないと言われています。
これはどういったことなのか説明をすると、

・良い例

良い例とはダウンスイングでクラブのソールが地面に当たる前にボールに当たるインパクト音です。クラブにもよりますが、多くのクラブは”カチッ”とか”パチッ”とか響かない音がします。
これが”カツ”とか”パチ”なんてもっと短い音がするとトップと言われる状態のインパクトの仕方になります。

・悪い例

悪い例をいうとダフリなのですが、練習場のマットは下の部分が土ではないので掘れることがありません。勘違いしやすいのが実はこの部分にあります。練習場のマットは掘れることがない上にクラブのソールが滑りやすいのでマットに着地してもボールにしっかりインパクトします。これが練習場での魔法になります。
大きなダフリをするとさすがに力がボールではなく地面に逃げてスイングスピードが遅くなり、ボールにインパクトする前に”ドスッ”って音がしまいますが、練習場での微妙なダフリは判定がしづらく、練習しているうちに良いと判断していざコースに出るとダフリが多発する落とし穴になります。

↓悪い例

ハンドレイトによるダフリ

動画では極端なことをしていますが、腰の捻転を意識するあまり手がおざなりになっていました。慣れてきたときには右腰近くで手を返してしまう。クラブヘッドがかぶる。以前苦悩したフックやチーピンが出てしまうようになりました。それに加えてハンドファーストで寝かしているクラブが、ハンドレイトでヘッドの最下点が低くなってしまいコースに出てみればダフる状況を作っていたと私なりに推測しています。

ただ、腰で打つというのは間違ったことではなく、とても重要な意識ではあります。

コースに出てみればダフるのが怖くなってその場で調整してトップしてしまったり、『練習ではうまくいっていたのに…』とプレーが萎縮することも私は何度も経験しています。

ダウンスイングを簡単に意識する私なりの簡単な方法

大切なのは上記に書いた”クラブのフェースをまずはボールに当てて打つ”ということになります。
これをやるに当たって最も大事になてくるのは”ダウンスイングを習得する”ということになります。

ゴルフはセンスもありますし、一つ一つ気にしていくといろいろ崩れていきます。でもこれさえできればドライバーやアイアン、アプローチでもダフリが激減し私がコースで精神的にやられることも減ります。まずはダフリを減らすことが私にっては上達の近道になります。

ニュアンスとしては以前に書かせていただいた記事になります。

簡潔にいえば”振りかぶったクラブをアドレスした時と同じ位置に戻してやる”ということです。つまりハンドファーストで構えたアドレスはハンドファーストでインパクトを迎えるということです。

そしてグリップエンドをボールの進行方向へ引っ張るようなイメージでスイングしてやればクラブのソールは地面に最初に着地したとしてもダフりは低減されて前にボールが飛びます。飛ぶはずです。
ハンドファーストを意識すると、体の中心から遠ざかるためか力は入りません。良い意味で変に力めなくなります。飛距離で言っても飛んでないなぁって感じることがありますが、実はそうではありません。

ハンドファーストで振り抜くということは、腰の捻転を最大限生かせる方法です。
逆にハンドレイトのスイングは右半身で捻転を開放してから力で振り抜く動作になるので、一見すると力で飛ばしたと感じると思いますが、捻転の開放を早くしてしまい飛距離としてはロスしています。
↑これも私なりの見解です。

↓良い例:ハンドファーストを意識して”打ち込む”よりも”さらう”イメージのスイング

ハンドファースト維持による正しいインパクト音(スプーン)
ハンドファーストによる正しいインパクト音(7鉄)

ハンドファーストにおける恐ろしい一つのリスク

実はハンドファーストにおけるリスクがあります。それが一番怖い”シャンク”です。

”シャンクは上達への近道”

と言われますが、ハンドファーストを意識している私はこの日の練習でたくさん出しました。シャンクというのはフェースが開いた状態でネック部分に当たって思いっきり右へ飛び出す打球のことなのですが、実は今の私にとっては大きな成果なんです。

シャンクは怖いですが、最も怖いのは飛距離の出るフックやチーピンです。それはスコアを壊す最大の敵であります。これはフェースが被ったり、返ったりして起こることなので、練習でそう言ったインパクトをしていない証明になります。

まだハンドファーストを意識し始めたばかりなので、今度はボールをクラブフェースのトゥ側に置いて打つ練習をすれば治ると思います。

まとめ

何にしても練習場でできることが全てコースで生かせることではないので、
・ミスに気づいて練習をする
・練習での距離感を掴む

それくらいしかできないのかもしれません。あとはどのようなコースで、打ったボールをある程度狙ったところへ着弾させて出来るだけ自分に有利にプレーできるかはその場にいかなければわからないので常に勉強だと思っています。

つまり一生悩み続けることですね。

今自分が出来ることと目指すこと
・真っ直ぐ打つ精度を高める
・腰で打つ
・ハンドファースト
・番手の飛距離の安定

です。これでとりあえずは100を切ることを目標に頑張りたいと思います。
(ベスト107。)

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