自分が育てた植物(ヒペカリウム)をお墓にお供えしました。いつもと違う気持ちで手を合わせました。

末っ子の私ですが、家を継いで檀家に入っています。理由はいろいろあるのですが、でも私にとってはお墓の管理は一つの責任でもあります。時に兄弟を頼って手伝ってもらうこともありますが、2週間に一度必ず隣町のお墓に献花しに向かっています。そんな生活も3年目に入ります。
お墓で手を合わせるとの事がいつもの様にフラッシュバックします。

自分の育てた花をお墓に献花しました

前述はさておき、知らなかった事実ですが、私が花壇で育てている”ヒペカリウム”なのですが、近所の花屋さんに同じものがお墓に供える植物として売られていました。

ヒペカリウムの簡単な紹介
花言葉
きらめき、悲しみは続かない
開花時期
6月〜7月(今12月ですが咲いています)

Hypericum(ヒペリカム、ヒペリウム、ヒペカリウム、色々言い方がある)
悪魔除けの像の上にこの花が置かれていた由来がある植物です。

実際花壇で育てていますが、実がまだ付いていない時期は本当に寒い1月〜3月くらいだけで、赤、黄の実をずっと付け続けています。とても強い植物です。

これを束ねてお墓の花立に入るくらいの長さに切って、輪ゴムで一対分作りました。

いつもは仏花を買ってお墓に向かいますが、自分が育てた植物を供えることでなんとも言えない感慨深いものになりました。田舎のおじいちゃんおばあちゃんなんかはきっといつも自分で生産して手塩にかけてやるんだなぁと思うと偉大です。

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