【屋根を作る】ウッドデッキ完成までの道のり(11)

屋根がある事による多くのメリット

屋根があることによるメリットなんか分かりきってますが、まず濡れないこと。
我が家の場合
・自転車置き場
・洗濯物
・バーベキュー
・まったり読書やネットサーフィン
それぞれに屋根があると天候の変化にも対応できるので必須でした。

もう一つ大きなメリットは「デッキ材が雨ざらしにならない」そこが大きなポイントでした。どんな木材、鉄でもそうですが、水に濡れることで腐食や劣化が早くなり、デッキ材としての機能の寿命が早くなります。
状況にはよると思いますが、雨ざらしの木材を放置すると5年〜7年で腐ってしまうなんてこともある様です。自分の構想は20年、25年、欲を言えばずっとこの建てたものが使えたらいいなって思います。
つまり、屋根があることは生活する上でも重要であり、保護することに関してもとても意味があると言えます。

・縦の黒い線は柱と柱をつなげた「縦柱」
・縦の緑の線は手前と奥の横柱の上に乗せる「垂木」
・横の青い線は垂木の上に乗せる「野縁」
野縁の上に屋根材(ポリカーボネート波板)を貼ります。

こんな感じで収まりました。波板を傘釘で固定していく作業は脚立に乗って届かない場所があるので実際屋根に乗って作業しました。このシリーズ一番怖かったのを覚えています。大まかな説明になってしまうのですが、垂木は横柱に金物を使って固定しました。

とりあえずはこんな感じで我が家の希望に最低限沿った、生活ができるくらいのウッドデッキが完成しました。

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