料理に挑戦 モロキューのタタキとナスの煮浸し

夏野菜が活躍する時期になってきました

うだる暑さの真夏よりも、梅雨時の30度越えは一番体力を消耗します。
自分にとっては一番苦手な時期です。
汗ダラダラで食べるのも諦めがついていいのかもしれませんが、冷たいものにどうしてもこの時期は偏ります。

「時期の食べ物を摂ると健康は維持できるんですよ」

昔からことわざのようにそんなことも言われています。今日は仕事がお休みでやることもないし、子供や妻が帰ってきたら美味しく食べてもらえるように、そのことわざに習ってきゅうりとナスで料理をすることにしました。

1品目:モロキューのタタキ

材料

きゅうり〔好きなだけ、自分は今回8本使いました)
もろみ味噌
割り箸

作り方

きゅうりを洗って細かな切れ目を入れていきます。完全にきゅうりを切らないように割り箸をガイド代わりにして切れ込みを入れました。
容器に切れ込みを入れたきゅうりを敷き詰めていきます。
もろみ味噌をきゅうりの切れ目に刷り込むように塗って半日冷蔵庫で冷やし完成です。

きゅうりの漬物の酸っぱさが好みではないのかあまり家では箸が進みません。なので味噌の甘さはどうかと思い作り置きすることにしました。帰ってきてからの反応が待ち遠しいです。

2品目:ナスの煮浸し

材料

ナス(好きなだけ、自分は今回5本使いました)
サラダ油 30CC
水 500CC
めんつゆ 150CC
みりん 100CC
鷹の爪 適量
ごま油 香り程度
塩昆布 2つまみ

作り方

大きなフライパンにサラダ油入れ熱したらナスを投入します。
ナスは皮のほうに切れ目を入れておくと味が染みやすく食べた時も皮が気になりにくくなるので手間ですが”飾包丁”をお勧めします。
ナスに焼き目がついたら今度は水、めんつゆ、みりん、鷹の爪を入れて一煮立ちさせます。煮たったらごま油と塩昆布を入れて火を切って荒熱をとってください。
冷めたらタッパーに移して半日冷蔵庫で冷やして完成です。

ここでも決めては”塩昆布”です。これを入れる入れないで和食の深みと言いますか、甘みのようなものが格段に変わります。本来であればかつおだしなども取って調理した方がいいのでしょうが、普段の料理ではなかなか手間すぎてできないですよね。
とはいえ塩昆布で十分良い出しが出ると思います。夜ご飯の反応が楽しみです。

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