おうちで焼き鳥を作ってみましょう

”焼き鳥”種類にもよりますが、嫌いな人はいないと思います。あの香ばしく甘い匂いと煙、食べやすさも見た目も。居酒屋と言えば定番ですよね。
自分一人で食べるもよし、彼女奥さんと、友達、子供でも。きっとみんなが喜んでくれます。そんな焼き鳥を自分で作ってみました。

焼き鳥作りは”真似て作る”

料理といえば味を作るイメージですが、焼き鳥は形を作る。それだけです。

具材を切る→串にさす→焼く

本当にそれだけなんです。

注意点としては、指に串が刺さらないように気をつけることが第一です。
それと具を小さく切ること。フライパンで焼くのであれば具が大きくても何ら問題はありませんが、上の写真のように炭で焼く場合は具が大きくなると中まで焼く前に串が焼け落ちてしまったり火の調整が繊細になっていきます。お店でやっているのはその火力調整があってできるプロだからこその技だと思います。

味付けは蒲焼のタレが一番近い風味です

焼き鳥といえば塩胡椒かタレですよね。しかしその”タレ”を考えた時に色々なタレを思いつきました。醤油ベースで自分で調合する方法や市販の焼き鳥のタレ、焼肉のたれ。どれも美味しくできると思いますが、一番焼き鳥として再現性の高いタレは”蒲焼のタレ”それでした。うなぎのタレとでも言うんでしょうか。それを塗るのではなく半日ほど浸けておくとリアルな焼き鳥屋のタレ味になります。

写真がボケボケでごめんなさい

バリエーションが多いからこそ楽しい

焼き鳥と言っても鳥に限定したものではなく豚や牛、魚や野菜、デザートでも。串に刺されば何でもできます。大人も子供も参加ができるからこそ楽しい料理が美味しさとは別にあって楽しい時間と家を出ずとも楽しい思い出づくりにもなると思います。

炭火や焼き鳥の焼き台で調理する時に気をつけること

家で本格的に焼き鳥をやりたい場合はきっと炭を使ったり、ホームセンターで売られている専用の焼き台で調理をすると思います。
自分もやるならちゃんと再現したいと思って炭火でやってみましたが何回かやっているうちに失敗と改善点がありましたので紹介したいと思います。

・具を竹串に刺しすぎた、詰め込みすぎた
これは串をコンロの縁に乗せるので一本の串に詰め込んで刺しすぎると焼ける部分と焼けない部分が出てきてしまうので失敗しました。
改良点として全体が焼けるように串の手持ちの部分を大きく取り、串の先端も2〜3cmくらい空けたら良いと思います。全体に均等に熱が入るようになり焼きやすくなりました。

・一つ一つ刺す時に縫うように刺して行く
これは一つの具を串に刺す時に1箇所だけ刺して仕上げてしまうと一本で見た時に重さのバランスが不安定になります。つまり反対の面を焼くためにひっくり返した時に重さでクルンって焼いた面が下になってしまい片面焼きの状態になってしまいます。
なので刺す時は1箇所ではなく、縫うように刺して行くと一本の串の中で重心が安定します。

・具は小さく切る
これは先ほども書いたことになるのですが、火が鶏肉に通る前に竹串が焦げて支える串が焼け落ちてしまうからです。おそらくではありますが、火加減や炭の並べ方で具が大きくても対応ができるのでしょうが、そこまで極めたらプロの技です。それが難しかったので自分は改良点として3〜4cm角で切っていた具を2cm角ぐらいにして縫い刺すように一本の串に仕上げるようにしました。

こんなところでしょうか?とにかくやってみるととても感動も楽しみも味わえると思います。唯一手間は掛かるので自分で刺すところからやるのであれば覚悟が必要です。

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