寒すぎる日にはこれが一番美味しいです。生姜の佃煮

料理をするきっかけ

初料理は、保育園のとき。

卵を割って茶碗に入れかき混ぜ、フライパンでスクランブルエッグを作ったのが始まりでした。
育った環境があまりご飯を家で食べる習慣がなく、父が仕事帰りに寄る料理屋さん、居酒屋さんに呼ばれて一緒にご飯を食べてました。なので夜ご飯は外食が多くて、幼少期を思い出すと食に関してはかなり贅沢であり、おそらく物凄い金額を父は食につぎ込んでいたんだと思います。

話が逸れてしまいましたが、自分の料理のルーツはここにあります。

舌がかなり贅沢にもなりました。

私が料理をする時には一流の素材、一流の腕とはいきませんが、その時の記憶を辿って毎日ではありませんがたまに腕をふるっています。

たまにしか料理をしないので…

自分は男なので、なんて理由は時代遅れかもしれないですが、ほぼほぼ妻に台所は任せきりです。たまにやる料理はレパートリーは少なめの料理になりますが、家族、友人、みんなが美味しいと言ってくれた物しか繰り返し作りません。
これだ!と自信を持って言える私の料理は
・生姜の佃煮
・唐揚げ
・ひき肉のピーマン炒め
・ローストビーフ
・シフォンケーキ
ブルーベリージャム
など、喜んで食べてもらえる料理をブログで紹介しています。

必ずストックしておく素材・道具

おかずを作るために必ず切らさず用意しておく物は『調味料』です。
醤油は安い普通の醤油と、九州醤油甘いやつです。
それとチューブではないニンニクとしょうが。
塩昆布。ここら辺は必ずストックしておきます。
で、最近はガスバーナーで炙り料理みたいなこともします。
なかなかすごい食材とは出会えることはありませんが、調味料、調理次第で激変します。なのでここら辺の調味料と道具は欠かせません!

初紹介レシピは、安い、美味しい、体の底から温まる〜生姜の佃煮〜

寒い冬に絶対にポカポカになります。生姜は本当に素晴らしい食材です。
私がもし独身でいるのならおかずはこれだけでも良いと思えるくらい過言ではないです。
写真が映えないですが。(こんな写真しか撮れなかった(ToT))

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これ、最近よく見るクックパッドを見たわけでもなく、近くにすごく美味しく料理をする方がいて参考にさせていただきました。

何が良いかって言うと、御飯にもお茶漬けにも、お酒を飲む人にも合います。
しかも全く食べてて罪悪感がない”生姜の佃煮”です。

材料:
生姜 好きなだけ
醤油 少し(香り程度)
砂糖 少し(甘いのが好きな人は多めが良いかな?)
潮吹き昆布 2つまみ(これが味の引き立てに最高です)

調理方法:

1 生姜の皮を剥いて、千切りにする。

2 鍋に水を入れて生姜を投入。沸騰で10分ほど煮る。(自分は歯応えや辛みがあった方が好みなので少しだけ煮る時間が少ないです。)

3 湯ぎる。(湯気の匂いがなんとも良い匂い)

4 再度、鍋に生姜を入れて水を生姜が浸る程度入れて沸騰させる。沸騰後、砂糖と醤油を好みですが、
  1:1でいれる。(薄味で良いです)

5 潮吹き昆布を2ツマミほど入れ、10分煮る。火を切ったあと蓋をせずに自然に冷まして、常温になったら再度火を入れ沸騰させる。また火を切って常温になったらタッパーに入れて保存。完成!

そう、椎茸を細かく刻んで一緒に煮ても美味しいと思います。
”出汁の宝石箱”だと感じると思います。保存にも良いし。ぜひ!

※レシピサイトなんかではしっかり分量が書いてあり分かりやすいと思いますが、参考にされる方、参考にあまりならないかもしれないです。

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