【車のヘッドライトの黄ばみ取り】これ一つで簡単にある程度きれいになりました

車のヘッドライトが黄ばんでしまう

車のヘッドライトの黄ばみの主な原因は紫外線です。そしてヘッドライトの素材はポリカーボネートというもので、放置すると黄ばみが発生して曇り、脆くもなります。
ガラスの100倍ほど衝撃に強いメリットもありますが、汚れと劣化にデメリットがあります。

写真は我が家の車になりますが、およそ2年前くらいにもらい事故をしてヘッドライトカバーを片方だけ交換することになりました。(写真左が2年前に交換したもの。右は9年経っています。)
事故した時に「見栄えが変わるので、元に戻してほしい」と車屋と保険屋に両方交換してもらえるか相談しましたが「自腹なら…」と受け入れてもらえず、年月がたちました。

「やっぱりかぁ〜」

と時間が経って避けることの出来なかった後悔みたいなものが湧いて出てきます。
とはいえ、放置しておくと最悪光源が確保できない理由で車検が通らないとか良いことは何もありませんので自分でできること、黄ばみを取っていきたいと思います。

ちなみに専用のクリーナなんかも割と安くあります。研磨とコーティングのセットですね。

私はピカールを使いました

で、私は金属用研磨剤のピカールを黄ばみ取りに使いました。

ウエスにちょんちょんっとピカールを付けて、ヘッドライトにちょんちょんっと付けてから磨いていきます。最初は研磨で白くなりますが、ゴシゴシするうちに透明になっていきます。そうしたらキレイなウエスに変えて磨き拭いていきます。
この作業を延々と繰り返していきます。専用のクリーナではないのですが、ピカールはヤスリで言うところの4000番と非常に細かい粒子なので傷も付きません。

完璧とは行きませんが、もっと根気よくやれば黄ばみが取れると思います。言っても紫外線にさらされている時間が左右のヘッドライトで違いすぎるので限界はあるかもしれませんが…。
私のデリカのヘッドライトはどうやら内側にも黄ばみがあるように見えますので研磨すればきれいになるはずです。にしてもピカールは本当に優秀です。
ただ、ヘッドライトのポリカには通常コーティングが施されています。なので研磨でコーティングが剥がれてしまいますので汚れやすくなるかもしれません。が、9年も経てばコーティングも残っていないですね。あと何年乗れるかわかりませんが、新しいほうが黄ばみだした時に同じように研磨してコーティング出来れば良いと思います。

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