初の雨の日ゴルフ

普通ではない感覚でした

ゴルフを初めて1年半が経ち、コースでプレイするのは10回目になります。ちなみに雨予報でも雨がプレイ中には降った試しがないほど自分は『晴れ男』と自負していましたが、今日はあいにくの雨が降りしきる中でのプレイでした。
まず言えることは重いです。重かった。玉が飛ばない、転がらない、いつもと距離感が合わない中ですごく感じたことです。

手が足が滑って安定しない

コースに出るとフックがひどくなるので、いつもコースに出ると力の加減など調整しながらストレートボールになるようにプレイしていくのですが、今日は何だか違いました。そうです。まずは足元がぐちゃぐちゃで感覚がいつもと全く違い踏ん張りが効かない。それに加えてグリップが滑るので余計に力を入れてグリップを握らないとスイングした時にすっぽ抜けそうになる。
結果番手通りの飛距離が出せなくなり、混乱していく。
こんな状況になっていました。

ボールが転がらない

これに関していえば自分には好転なことでした。グリーン周りは特にですが、カップにボールが近づくに連れて力の加減を間違え、強めに打ってしまってオーバーすることや、ビビってしまいトップする事が多々あります。
今日はボールが転がらず止まる事で多くのミスショットが距離を刻んだ結果になったのでいつもよりどこかで安定したゴルフができました。

バンカーショットは良く分からなくなりました

雨の日のバンカーは砂が硬く、いつものようなイメージで打ってはいけないってことを感じながら打ちました。砂をとって打ったら…フェアウェイのイメージで…アドレスした時に考えて結局砂をとって打ち込んでみたら、ボールが前に進んでいない。
バンカーの顎にボールがあるので状況はさらに難しく、優しくアプローチしようとしたら緩んでしまいトップしてグリーンをオーバー。
もう一度バンカーに捕まった時にボールをバンカーから出すイメージではなく、アプローチするイメージで打ったら上手くいきました。

雨の日だからと言って結果は悪くない?

プレイ前は気分的には諦めていましたが、
・かえって気が張り詰めない、気楽にプレイできる
・ボールが飛ばないので、ミスが大怪我にならない
この2点が非常に今日は良いところであり、結果も過去最高タイである108打で回る事ができました。晴れだったらもっと良かったかというと何とも言えませんが、ミスが大怪我になることを考えると良くなかったかもしれません。

良い意味で自分の悪いところを見つめ直す今日のゴルフでした。

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