【ウッドデッキの木材の選定】ウッドデッキを作る上で大切な選択です。

室長
室長

…。もう図面は見様見真似だけど、
・部材の寸法
・部材の必要数
・サイズ設計
これ以上無いくらい書きましたよ!
もう施工を始めても良いですか?

かぼちゃ君
かぼちゃ君

何か焦っているように見えるけど。
と、まぁ良いでしょう!
で、大きなところで建築木材を何にするのかまずは考えてみよう!

室長
室長

そうそう!木材の種類で施工の難易度や耐久性が違うと人づてに聞くと

言われる。

かぼちゃ君
かぼちゃ君

じゃあ少しだけ木材の種類の特徴を解説していくね。

室長
室長

頼りになるわぁ。かぼちゃ君!

木材をどれにしようか?悩みどころではあります。さらには相談する人によっても善悪の種類の見解が異なっているのが更に悩むところではありますが、”知らぬは一生の恥”だと聞いて聞いて廻った結果、「三河杉」を使うことにしました。箱物や椅子を作る事とは異なり木材を長く大きく使用する点での注意点など紹介していこうかと思います。

材料の準備と予算を考え始める

建てるもののイメージがかたまったところで、次は材料の準備です。
自分はその上、材料を加工する道具(ノコギリとか)を持っていないので本当に一からになりました。

庭の撤去費用を差し引いて残り予算30万円

我が家が出すことのできる予算は50万円がいっぱいで、すでに庭師さんに20万円弱を支払ったので、残り30万円ほどの予算になります。その予算の中でざっと、
・工具
・木材、金具
・モルタル、基礎石、鉄筋
・屋根材・釘

を購入しました。中には貰えるものもあったので経費を節約しながら…ただその中で一番知識もなく悩んだものが「木材」でした。

悩む、奥深い木材の種類と特性

  •  ヒノキ
  • ヒバ
  •  スギ
  • ケヤキ
  • サクラ
  • ブナ
  • ウォルナット

まだ多くの種類があると思いますが、自分はヒノキとスギとブナ材を最終候補として選びました。

上記の表は、木材を実際に扱う仕事の方たちから聞いて出した表になります。

ヒノキ:油分が多く水を弾きやすい。硬く、耐久性においても良い。値段が少し張る。
スギ :加工性が良いため扱いやすい。安価ではあるが、耐久は劣る。
ブナ :耐久に優れ、硬さも申し分ない。加工が難しい。値段が張る。

木材の種類を「スギ」に決定。もう少し調べて分かったこと

各木材で造られたウッドデッキを視察して、なんだかんだ悩んで『スギ』を使う事にしました。

理由としては単純で、自分が素人であること、加工の扱いやすさだけでも難易度を下げておかないとハードルがただでさえ高いものが、挫折してしまうかもしれないと思ったからです。

さらにこの『スギ』の中にもいくつか種類、産地、細かな特徴があるのですが、聞いた話を全て書こうとすると長くなってしまうので簡単に言うと「スギの木のどこを使うのか?」と言う事です。

知れば知るほど深くなっていくのですが、柱や梁になる部分は反りのないもの、頑丈なものを選び、追々張り替えする部分や簡単に加工する部分や精度を要さないところは何でもいいのかな?という感想でした。

さらにはその木材に「プレーナー加工」「乾燥」「プレーナー加工」を順に行い、反りを矯正し、木の表面をスベスベにしていく作業を終えて納品されました。
この作業も知っておく知らないに後々大きい差が出てくるので知っておいて良かったのですが、家を建てるとか、今回はウッドデッキを作る上で1本3メートルの木材をそのまま使った場所もあります。
実際素人目にも「反り」が分かるほど、真っ直ぐな木材はありません。
某ホームセンターの木々は安価ではありますが、この工程が量産的になってしまっており、反りがどうしても矯正できない。大きなものを作るためには適していないのかも知れません。もちろん手軽さがあるのでいい面はありますが…。

何にせよ家族が生活をする場所だと考えたら、今回様々な材料の準備をする上で一番と言っていいほどに大事な選択局面でした。

なんだか少し知識がついた様で、ちょっとだけ何とも言えない自信がつきました。

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