【ゴルフの猛練習の果てに掴んだもの】練習→練習→コース→復習を一日(24時間以内)で。750球の猛練習を行いました。

ゴルフを疲れ果てるまでやることの意味

変なタイトルですが、一日(24時間以内)で750球のゴルフボールを打ったことがある人ー?
あんまり聞いたことが私はありませんが、今回それを私自身体現させていただきました。

「体が、手が、ところどころ全てが痛い!」


結果そんな状態にある今の私の体ですが、この一日(24時間)でどんだけスイングしたかというと、
・昨日の夜…130
・当日の朝…180
・ラウンド…103
・ラウンド終了後に復習…340

合計で753球分のスイング、ちなみに1スイング2キロカロリー消費するそうなので、1500キロカロリー消費したことになります。痩せては全くいませんが。

で、この750球を打っている間に何が起こったかというと、諦めと脱力感です。つまり、体力がなくなる状況で力むこともできない状態になったということです。
今回でいうとラウンドが大事ではなくて、その後の復習の時間が大事な時間になったということです。
よく聞く「ラウンド後に練習する人はうまくなる」その意味がなんとなく分かりました。

腕が上がらなくなった。これは自分にとっては魔法をかける”チャンス”

真っ先に起こったことは、「腕があがらない」「手に力が入らない」この辺でしょうか?
力んでも力が入らないんです。普段であれば力が入る分だけインパクト音から、飛距離も操ることがある程度できます。方向もそうですが、この状態になったら操ることはできません。ただグリップを握っているだけです。

で、2週間前に覚醒したスイング、”左腰を後ろへ引く”この方法が唯一の武器、残された下半身の力がここで真髄を、進化の時を迎えます。

頼れるのは下半身の力、”地面反力、トルネードスイング”

気にはするようにはなりましたが、それでも普段、力を入れるのはどうしても上半身、無意識にそうなってしまいます。私はブログの中でも話をしていますが、力みは力みで必要なのですが、一定の力みを超えてしまうと、筋肉の緊張で飛距離も精度も欠いてしまいます。

ラウンド中には”左腰を後ろへ引く”その意識は常に持っていましたが、それでも力の入りやすい上半身がリードしてしまい、結局は良くない癖のフックが出てしまいました。

ラウンドを終えてクタクタになった状態で練習場へ。

普段5番アイアンで200ヤードぐらい飛ばすのですが、どうやっても150ヤードくらいが精一杯でした。力が入らない体にムチを入れても。

ただ、下半身には力が入ります。その時にふと”地面反力”という言葉を思い出した私は、テイクバックするときに右体重にしながら膝を曲げる、ダッキングのような形にして踏ん張り、トップは腕が上がらないので軽く、切り返しと同時にダッキングの開放、体を上に突き上げるようなイメージでインパクトを迎える前に左腰を後ろに引く。題して「トルネードスイング」を自分なりに発見をしました。

ゴルフは力じゃない!体を上手に無駄なく最大限に使えるのか?ということに少しだけ気づくことが出来た、きつくも大きな収穫のあった今日でした!

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