経緯は以前、家のフローリングを貼ったあとに出たフローリングの端材の処分にあります。
家のフローリングを自分で貼った時の端材や余ったものを捨てるのに切って捨てなければならない。
どこかに使うにもとっておくスペースが必要です。現状はというと…

このように放って置きっぱなしの状態です。

室長
とっておくのにも困るし…でも、捨てるのもったいないなぁ。

ジムニーJA11
だったら僕に使ってください。

室長
ああっ!なるほど!想像ついた!
といった感じでこのモセたところに家と同じぬくもりを。フローリングを貼っていくことにしました。
施工の様子

とにかく剥がしていきます。私の乗っているジムニーJA11の荷台のシートの構造はいたって単純であります。チープな防音?緩衝材?の上にこれまたチープな絨毯が敷いてあるだけの構造です。それらがマジックテープとクリップで止めてあるだけなので道具もいらず素手でピッと引っ張るだけで取れます。
内張りなんてものではなくて”ハリボテ”そのものです。

側面はこんな感じです。所有して10年以上。こんな質素な構造だとは…ただただ驚きです!

これが余ったフローリングの端材。タイヤの上の内張をフローリングに載せて鉛筆でなぞって形を書き写します。

それをのこぎりで切っていくのですが、アーチを切るときにはのこぎりでは対応できないので糸鋸のような細い刃でギコギコ切って、ヤスリで整えていきます。

この穴は元々灰皿が入っていたので灰皿も再利用です。

で、こんな感じにはめこみました。
とりあえずはここまで!
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